やっぱりコンポ系を。 ― 2007年06月17日 02時07分18秒
やはり、ひっさ用にミニコンポ系を購入してやる事にする。
遂に、10年くらい使っているSANYOラジカセ(ラジオ・カセット・CD・MDの全部入り)、CDが回転しなくなった。随分前から、市販のCDはOKなのに、PCで焼いたCD-Rは回転しない事が多かったのだが、遂に市販CDも回転しない・・・
言っておくが、新規購入したいがためにワザと壊したのではない。。。イヤ、ホントに。。。
さあ、ターゲットは3万円までと決め、以前の日記通り、DENONのD-C7USBが候補にある。そして、対立候補として、ONKYOのX-T1。今回はもうカセットテープは不要なので、CD/MD/外部接続iPod、が鳴らせられればよい。現有のMarantzのCRC101はMDが無く、今回はドラムの先生から練習用にMDが渡される事があるので、必須なのである(SANYO君はほとんどMD使ってなかった)。また現有SANYOと比較して、どちらにしても、CD-R/RWやMP3対応、MDLPにも対応。iPodとは関係ないが、D-C7USBではUSBメモリに放り込んであるMP3ファイルもならす事ができるらしい(きっと使わないが)。
個人的に大きな違いがふたつある。ひとつはD-C7USBはスピーカが本体に(物理的に)くっつくという点でラジカセ感覚で持ち歩ける。ふたつめは、X-T1は外部出力RCA端子があり、他のオーディオ機器へ接続できる。ひっさ、デザインではX-T1を選んだが、簡単に持ち運べるか否かというところで、これまた簡単にD-C7USBへ寝返ったのである。あとは外部出力端子をどう考えるかだ。
そもそも電ドラDTPXPRESSは、外部CD機器などの音と電ドラ自身の音をミックスして、CDの曲に合わせて練習できるという機能が付いている。これを使うには、やはり外部出力端子があるX-T1と思ったのだが。ふと、電ドラの外部出力がトリガモジュールのボリュームに連動する、という事実を思い出した。では入力側は。。。と、よ~く取説を見てみると、『...本体との音量バランスは、MP3プレーヤーなどの出力側ボリュームで調整します』とのこと、ヤッパリィ!!! 逆に言うと、出力レベルを可変できない外部出力端子では、電ドラとの音量のバランスをとることができないのである。コンポのヘッドフォン端子を接続すればよい。と、いうことであっけなくD-C7USBへと決まりである。
外部出力は無いのでコンポとしての発展は、スピーカのみであろう。JBLのCONTROL1なんかへ繋いでやれば、2万円くらいでかなりの音質向上が見込まれる。さらに最近のミニコンポ、割と安くチューナ・CD・MD・アンプ一体型のモノへ買い換えOKであろう。
最近買いすぎ???
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