エセ・アウトドアツアー第2章 ~現地到着編~2007年09月27日 00時13分31秒

マキノ、メタセコイア並木。

とりあえず出かける。

京都駅から湖西線を新快速でマキノへ。2つ手前の駅、近江今津で車両切り離し等により15分程停車、京都から1時間10分くらいでマキノへ到着した。もちろん朝早かったひっさはぐっすりおやすみで。駅に着くと割と人が少なく、ハイキングのおば様達が多い、難なくバスへ乗車した。

そこからはマキノタウンバスでピックランドへ。マキノタウンバスに乗車したが、カントリーフェスタの送迎バスも兼ねているので、ラッキーな事に無料だった。ここからメタセコイア並木を少し歩いて堀切川橋で山道へ入る予定だ。しかしやはりココに来ると自動車の数が多くなってくる、やはり自動車で出かける家族連れが多いのであろう(マキノ高原ではさらに圧巻なのだが)

しか~し、相方の「カントリーフェスタ、ちょっと観ていこう」の一言で、30分の時間ロス。まぁ結果的には、つなぎ食の栗大福と栗おこわを購入できたから、善しとする。カントリーフェスタ自身は、雑貨などのテント出店を見ただけで、あまり他の催しには興味をそそられなかった。

さて気を取り直して、メタセコイア並木を歩く。車道とはいえ、これだけ長い並木道はやはり見事だ。その周辺には栗狩り農園が広大に広がる。ナゼお土産の中に栗系の食べ物が多かったのか、ココで初めて知った、栗が有名なようである。しかし栗狩り、それが目的ならそれなりに楽しんで栗狩りをしたのだろうが、結構な盛況ぶりでいろんな人があふれかえっている、端から見ると「あの中には入りたくない」という雰囲気だ。ちなみに一人500gだそうだ(費用は忘れた)、3人で1.5kgはこれから山歩きをする物にとっては単なる重い荷物となるであろうことは想像に易しい。

もちろん『パス!』