レンズは18-200mmVR、早速購入。 ― 2008年03月31日 00時20分49秒
デジ一用レンズ、ぽちっとな、完了しました。
結局人気の高倍率ズームに落ち着いてしまった。18-200mmでVR付きの、ロングセラーの便利レンズである。18-135mmとあまり変わらないが、VR付きはありがたい。55-200mmや70-300mmよりも寄れる。200mmと300mmの差はどーか?、135と200mmが大差ないのだから、200と300mmも大差ないだろう。と、いったところが、高倍率ズーム決定のポイントとなった。
そもそも、一眼を購入するキッカケは、「少しでも善く解像された画質で」「シャッターチャンスを逃さず」という事であった。色具合がどーだとか、周辺流れや光量不足がイヤだとか、そんな事はお構いなしなのである。まさに便利レンズが合っているのだ。
シグマからも同様のレンズは販売されており安価だが、望遠側でのF値が少しばかり低いのと、やはりメーカー純正の信頼性(何かあったらサービスセンターへ)が、決め手となった。
これで軽量コンパクトの18-55mmを街中携帯レンズに、ちょっと重く大きな18-200mmはもうちょっと望遠も撮りたい用、という体制ができあがった。重さが苦にならなければ、18-200mmの方が常用になってしまうかも知れない。あとは、VRによって消費電力が大きくなったのでD40の予備電池を購入するのみ。
だがしかし、やはりあまり寄れないのである。専用のマクロレンズが必要であろうか。当面はコンパクトデジカメとの併用でなんとか誤魔化せるにしても、やはりスペック上では、マクロから超望遠までのFZ30は偉大ではある。
重量は18-55mmでは得られないようなズッシリ感。D40に取り付けてみると、重量的にはちょっとアンバランスだが、D40の剛性は善いのでモゲそうには感じない。太さは体感的にはかなり太くはなったが、長さは15mm程度のアップで収まっている。VRの効きもFZ30同様、ファインダーで確認できる。ウワサでは、レンズを下に向けると勝手にズームが伸びる、事があるらしいが、ワタクシの個体はそんなことは無いよいうだ。
さぁ、散らないうちに桜でも撮りに行くとするかな。
しかし伸びるねぇ、FZ30のインナーズームを使用してきた者としては、妙な感覚である。200mmだと2倍くらいの長さになって、ちょっと恥ずかしい...
最近のコメント