ダストたんまり。 ― 2009年01月12日 23時00分53秒

ハワイ島、ホテルを中庭より。

いやぁ、働いた働いた。

年末の大掃除やらなかったから、今更ながらの大掃除。とにかくひっさの部屋、色んな細かいモノを片付けさせて、床の上をスッキリさせた。で、こちらは布団の大掃除。

先日購入したサイクロン掃除機 VX2 が大活躍なのだ。ベンリヘッドで、布団やら毛布の上を、表裏2度ずつ。この時期は布団の枚数も多いので、とにかく腕がツカレタのであった。
ナイロンメッシュの布団カバーは普通に洗濯して外に干す、薄いので気温の低いこの時期でも結構乾く。綿の布団カバーは、普段滅多に使用されない洗濯機の乾燥機能をフル回転。アクリル毛布類はザンネンながら乾かす時間とスペースの関係で断念、掃除機がけのみとなる。

さて、普段は布団タタキでその内に潜むダストをやっつけていたのだが、今回は掃除機で吸引する事にした。なぜなら、いくらたたいても出てくるダストにきりがないからだ。サイクロン掃除機の吸引力をあてに、次から次へと布団掃除していくことにした。

掃除後、ツカレタ腕をひきずりながら、掃除機のダストカップのゴミを確認。ホコリや髪がまぁまぁ、細かいダストが少し...う~ん、思ったより少ないゾ??? まぁええか、と思いつつ、おもむろにフィルタ部分を開けてみると...アコーディオン状のフィルタにびっしりのダストが...ひぇ~!!! こちらは想像以上にいっぱいありすぎぃ!!!
自動フィルタクリーニングでも取り切れないダストもあるんやね...って言うか今回は布団ばっか掃除したので、メーカも予想しなかったダストの量だったのカモ知れない。

こんな布団で眠っていたのかと思うとゾッとする。以前の掃除機は布団専用ヘッドが付属していなかったので、今まで布団は叩くだけ、サイクロンであろうが紙パック式であろうが、やはり掃除機での掃除は必要なのである...(サイクロンならでは、なのカモ知れないが、比較できないのでソコは不明だ)