ニュージャージー2007年04月16日 01時26分27秒

ウワサ?のニュージャージー、フラッシュ撮影のため実物の色はちょっと違う。

またまたベタなタイトルである。

先日、靴下でも、と買い物に行ったのだが、このジャージに目がとまった。そういえば簡単に羽織れる上着が欲しかったのでのぞいてみた。
ナイキやアディダスを代表とするスポーツもんのジャージが欲しいのだが、ぱっと見でデザインの良いモノは上下で数万円もする。かといって、セール品の上下1万円もやはり売れ残るべくして売れ残ったデザイン。アウトレットなんかは典型である。

このジャージ(若者向け店舗だったので上着だけ)、手に取ってみるとスポーツ機能(発汗性とか)は乏しいかも知れないが、メーカーもんの低価格商品よりシンプルな分よほどしっかりしている。ファスナーはYKKではなく直ぐに壊れてしまいそうであったが、普段はファスナーなんか閉めないし...これで\3,900-である!(\2,900-だったカナ?)モチロン運動もしないし、コレで十分なのだ。
他にも、ブラジル・イングランド・ロンドン・フランス・スペイン、などあったが、メキシコが色目もよく国名もスレていないので、即決であった。

しかし靴下は2足しか買えなかった。薄いカジュアルタイプで丈夫そうなものがなかなか見つからない。
これでは、UFOキャッチャーやりたいが為に「靴下買いに行こ!」といって、現地での靴下選びも気はそぞろ、買い終えると一目散にゲームコーナーへ向かう、ひっさと同じではないか!!!

お誕生会!?2007年02月19日 01時15分46秒

先日の黒姫高原濃霧スキー。

ひっさの誕生会、誕生日は平日なので休日に友達を呼んでの誕生会である。

しかし近年作っていたプログラムは今年は無し。A君からも「プログラムはぁ?」との声も、期待されていた様である。しかも昨年くらいまではお誕生会らしい内容(ケーキ、遊び、などなど)であったが、今年は、ボードゲーム大会&たこ焼き大会&(結局は)TVゲーム大会、「お誕生会」という名の雑イベントと化していた。イベント好きのひっさ、要は友達が集まってワイワイやる事が目的の様である。まぁ、頭を使うボードゲームと、(普段は18個焼きの電熱たこ焼き器だが)今回初登場の30個焼きできるガンダム君を駆使してのたこ焼き大会は、良くも悪くも盛り上がったが。

しかしただのイベントでも良い事もある。
ひとつは、我が家の片づけ&掃除ができる。正確には「しなければならない状態に置かれる」。狭い我が家もこれにより一瞬広く感じる。しんどう時はツラいが...
もうひとつは、やっぱり友達が家に来てくれるということである。遊びに行ってばかりより、来てくれるという事は何となく大事な事に思える。メンバーがある程度固定されているのが気になるが、彼にしてみれば、ちょっと違った友達を呼ぶのなら「あいつを呼ぶなら(もっと親密な)あいつも・・・」となって、収拾がつかなくなる事を考慮しているようだ。休日にしか時間のない彼は、そういう機会が少ないのである。

みんな帰った後、A君のとこから電話が・・・ひっさが出て、お礼を言われたらしい。
「電話、A君やったん?」「うん。」「えっ?A君本人?」「ちがう、あやしいおじさん。」「あぁ、ヒゲ生やした?」「そう。」。一応、A君父に敬愛込めての会話である事は言っておこう。

うかれたカメラマン2007年01月31日 00時15分39秒

神出鬼没のうかれカメラマン

家族で鳥羽へ1泊で行った。(3家族で、なのだが)

最近のひっさ、昆虫やら魚やらは虫類やら・・・の展示催しに行くと、決まって我が手からカメラをかっさらって撮影に励むのである。前日にも鳥羽水族館で水槽の魚類を撮りまくった彼、ここ二見シーパラダイスでもXacti片手に電池が尽きるまで、あっちこっちにウロウロウロウロ・・・通常は超難関なはずの水族館での撮影(暗いし魚動くしマクロも多用)を。

さらに今回は、Xactiの特徴を生かしてムービーもバシバシ撮影。今回の代表作ノコギリエイBGMは百歩譲ってジョーズかと思ったが・・・お聞き頂ければわかるであろう(ファイルサイズでかいです)。かなり楽しんでいる様にみうけられる。

しかし彼、「フラッシュ禁止」とか、妙にきちんと守る律儀な男である。そーゆーところは、こどもとは思えない・・・

衝撃映像!!~ひっさ語録最新版~2007年01月14日 19時54分29秒

田舎じゃなければ、思いっきり石は蹴れない!

「こないだ、衝撃映像見てしまってん!」休日の夕食時に、ひっさがきりだす。

「こどもがお年玉で自分の好きなモン買いに行かはんねん。」・・・数秒の沈黙後に親達は大笑い!!!正月明けのニュースの映像だろうか、確かに毎年、こどもたちのお年玉の額と使い道のニュースをテレビで流す事は恒例になっている。しかしひっさの場合は小学4年生にして、それが『衝撃映像』だったらしい。

我が家は、お年玉をもらうと、直ぐにお母さんに預けて、それで終わり、である。まさかそれでおもちゃなんかを買おうなんて、ひっさには考えも及ばなかったらしい。学校でもその類の話題は出ず、そーいった話をすると直ぐさまそれは「自慢しぃ」の称号を与えられてしまうようである。
なので、お年玉は全て貯金、とゆーのは、ひっさにとってはごく当然の成り行きだったのだが、そこへその『衝撃映像』である!

とゆーことは、お年玉をもらったときの彼の心のこもっていない「ありがとう」の言葉は、「どーせ貯金に・・・」の思いを表していたのダ。

サンタの遷移(シロ~グレー~漆黒)2006年12月23日 01時30分19秒

千葉某所'03秋『誰もいない平和な朝』

小学生になるまではサンタはシロであった。

低学年の頃からはグレーとなり、今では漆黒のサンタ(別名:暗黙のサンタ)である。
今でも「サンタは居る!」と言い張る。しかしその一言は小学生以前の様な純粋な言葉ではなく、その裏側には、ずるがしこく腹黒くチョーシいい魂胆が見え隠れ・・・否、ありありとうかがえる。こちらもかけひきで応戦するのだが、なかなかツボを踏んでくれる事がない。
サンタへのリクエストも必ず両親に向かって(以前は内緒でなかなか教えてくれなかった)、クリスマスが近づくと「クリスマスになる前に来るようお願いしといたし!」。
もはや我が家では、クリスマスの皮をかぶったお年玉化している。

サンタと言えば、その昔、ヒジョーに悲しい思い出が・・・クリスマスの朝、枕元に置かれていたのはノートと鉛筆・・・小さい頃のサンタのプレゼントは、悲しいかな、それしか憶えていない。・・・まぁこんな事も今となっては遠い日の思い出。

ケータイM702iSその後・・・2006年12月19日 02時33分34秒

千葉某所'04秋『こんな角度ならパリのノートルダムと間違える!?わけないが。』

ケータイのその後・・・といっても機能をレビューするワケではない。

今日、同僚のA氏から「ケータイ買った」・・・あれ?なんで知ってんの???と思っていると、おもむろに懐から小さなPHSを取り出しやがった。なんや、尋ねたわけではなく主張したかっただけのようである。なるほどdocomoではなく、確かに小さい薄い、もちろん我がM702iSよりも。まぁいいのだ、docomoの呪縛からは逃れられないだろうから。

しかし同時期に買い換えたのは偶然ではある。
A氏とは彼が引っ越す前は毎晩といっていいほど彼の車に便乗して自宅まで送ってもらっており、車中では、色んなブツについて買っただの要らないだのどうだろうだのと、くっちゃべっておったものだ。特にデジカメなんかは「新しいxxxってどうやろ?」「xxxはえーけど...やし要らん」とか、最新機種まで知っているのにはお互いに「なんで知ってんねん!」といった感じであった(あ、今でも)。もちろんその中から実際に購入に至った事は滅多にない、カー雑誌のようなモノである。
しかしやはりこだわるところは若干違い、彼はさすがに光学系技術屋だけあって、カメラからテレビからスキャナから・・・いわゆるビジュアル系(ちょっと違うね)にこだわるクチであり、そーゆーとこにはお金をかけるのである。ワタクシは目的にあったモノを、なるべくシンプルに、絶対に好みのデザインで、といった風にこだわる。彼は家電には弱くワタクシ高級AV系に弱いのである。

同じく同僚にツーカーフォンというのを持っているヤツB氏がいる。先日ショップでケータイを買ったときに、「ツーカーが使えなくなるから知り合いに使っている人がいたら新しい機種を(ウチで購入するよう)言ってあげて」みたいな事を言われて「まさかおらんやろ」と返しといたが、彼がそうであった・・・。何でも「機種変更したら使い方憶えなアカンし」と延ばし続けているらしい。

ところで、B氏、ワタクシに連絡をとるために、我がM702iSへ(行き先掲示板もちゃんと会議室にしといたのに)わざわざかけてきよった。もちろん最初の着信である・・・空しい限りである・・・バチが当たって彼は明日東京日帰り出張である(しかも客先)。
それを近くで聞いていた前者の同僚A氏、直ぐにかけてきよった・・・電話には出ず「もうええ!!」と、ニタニタ顔でケータイ持ってる彼に向かって叫んだのは言うまでもない。
(いつもそんな事してへんで~いちおー会社やし)

飽食時代の(?)一コマ2006年12月08日 01時20分02秒

千葉某所'04秋『某所近くの観覧車、偶然、幻想的な作品となった』

休日に、ひっさと行った散髪のついでに、ドラッグストアに寄った。

こまごました日用消耗品を購入するためで、いろいろ物色して一段落。ひっさは?と探してみると、当然の如く入浴剤コーナーで物色中。最近入浴剤を使っていなかったので、恋しくなったようである。いつもの「バブ」はもう卒業らしい、温泉系のパック箱と発汗系の高級?入浴剤を手に、アレでもないコレでもない、と、いろいろ考えあぐねておった。

しかし彼の場合、それ以外には全く興味がないのである。スナック菓子や飲み物には全く見向きもせずに、店を出て行くのである。(栄養飲料系は多少興味があったようだが)

飽食の時代のせいなのか、兄弟と食べ物を取り合うと言うことが無いためか、はたまたそういうヤツなのか。しかし、今思えば、小さい頃から食べ物には積極的には関わらないヤツであった。
注)
デザート類や高級食材除く。

ドラッグストアで一人入浴剤の前で考え込む小学生・・・ヤツだけであろう。

とんちではなく「ダマシ」2006年08月16日 01時13分40秒

問題(?)の2本のスライダー

プールに行ってきた。
母親故障中のため、父子二人連れである。

当初は琵琶湖畔の(もちろんスライダーのある)小さいプールに行く予定であったが、よく見てみると火曜休園。じゃあそれは水曜にして大阪のイベント(昆虫やは虫類)に行くように調べ物をしたが、天気予報を見ると台風接近中のためか水曜は曇り予報。

とゆーことで、急な準備に時間がかかり、少し遅い出発でウェルサンピア京都に行ってきた(ホントの名前は厚生年金休暇センターである)。ひっさにとってはN-Clubでお馴染みの場所、その時にはできない、「かき氷を食べる」「閉園までいる」を目標に、最高気温37度のもと、出かけた。近鉄新田辺までは京都地下鉄から乗り入れているので凄く便利だが、そこから現地へのバスが多い時間帯でも1時間に1本しかない。10時半のバスは間に合わないので、12時到着&駅前で昼食、13時前にバスに乗った。ちなみに駅前に「一休さん」の像があった、ここは一休さんの居た町らしい。

今はお盆、同志社大学系のキャンバスが多いのだが、駅も道もバスの車内も閑散としたモノである。それに反してプール内の人口密度の高いこと!。メインの流れるプールでは下手にバタバタできないようなイモ洗い状態(まだマシなのかな?ロッカーはまだ空きがあったし)、しかし無料スライダー待ち時間は10~15分と、スライダーの人気はそんなには高くないようである。

ひっさは益々成長を続けている。
スライダーの面白さの程度を教えてくれたのだが、「まぁ結構スピード出るで。の方が速いけど直ぐ終わる、は速くないけど長く滑れる。」と言うので、とりあえず速いらしい方ののスライダーへ。しかし途中で止まりそうになったりでその速度は極めて遅かった。
二度目は「まぁせっかくだから。寝ころんでればなんとか下までたどうりつくやろ。」と、より遅いはずののスライダーへ。ところが途中で全く止まる気配がない、「こんなはずじゃ?」と焦る心と一緒にスピードもどんどん加速がついてあっという間に降りてしまった。
ニヤニヤ近づいてくるひっさ、やられた!彼のこんな長いフリは初めてである。いつもは途中で怪しい微笑みをしたり、自分で我慢できずに笑ってしまったりでバレバレなのだが・・・成長したもんだ、天晴れ天晴れ、褒めてツカワス!

13時半から17時、3時間半満喫(ツカレタ・・・)のプールツアーであった。
そういえばひっさによると、N-Clubのツアーでは一度バスが来なくて新田辺駅から現地まで歩いたことがあるらしい。やるなぁ、暑い中!

あ、明日(今日)は昆虫とは虫類である・・・

風呂+掃除-タオル+洗濯+パソコン=汗・・・2006年07月28日 02時00分01秒

我が田舎の漁港。こどもの頃はわりと大きいと思ったのだが...

まったく...なんてこった。

今日は何事もなく風呂につかり、心の余裕からか、つぶれた歯ブラシで水道周りをゴシゴシ掃除。うーん、ちょっときれいになったかな、でも集中しすぎて汗が・・・。
風呂からあがろうとバスタオルを探したがない!!!仕方なくフツーのタオルでできるだけ拭いてバスタオルをとりに部屋へ。そうしているうちにまた汗が・・・
さぁようやく拭けて(汗は出続けているが)洗濯機をまわそうとするとピピピピピピピピ・・・あわてて電源オフ、何らかのエラーである。再度挑戦するが同じ。水の元栓を開け直したり、槽をゆすってみたり、モードを変えてみたり、いろいろとやったがダメ。観念してエラー表示のコードを確認してパソコンに向かう(この間も汗が・・・いっぱい・・・)取説の冊子を探すよりPCに保存した取説を探す方が早いのだ。しかし見あたらず、結局メーカのサイトまで飛んでダウンロードしてみた。まだまだ汗が・・・
なになに・・・『乾燥用フィルターが正しく装着されていないのでスタートできません』だぁ???
とりあえずそのフィルターとやらをはめ直して無事スタートする事ができた。

この洗濯機、洗濯乾燥機であり、乾燥機能も併せ持つが、乾燥機能はほとんど使用しない。よって誰も乾燥用フィルタなど触るハズないのにどーして認識しなかったのダ?それに、たかだか洗濯機能だけ使うのにどーして乾燥用フィルタがちゃんとハマってないと怒られるんダ?

まったく、せっかく風呂入ったのに、また汗が・・・

原点回帰~ちゃんとした・・・2006年03月20日 01時49分36秒

自分で撮った以外のひっさの写真で、最近のお気に入り。

「ちゃんとした下着を、はこう。」 決して新庄に言われたからではないが、この種のパンツを新調した。

小さい頃はグンゼの白い綿100%、若い頃から現在まではトランクスタイプ、そしてBodyWildへ・・・
この種のパンツが出始めの頃はブランドパンツというイメージであったが、グンゼやB.V.D.がやってくれると大衆的で妙な安心感がある。ブランドではないからと言っても、最近のデザインならば(ワタクシ的には)全然イケてしまうのである。実はBodyWildのシャツは1年くらい前に購入しており、同じ価格のTシャツに比べるとやはり着心地がよい、さらにデザイン的にもモロおっちゃんの下着っぽくも無いので、気に入って着用していた。で、今度はパンツである。

そもそも、トランクスタイプには少々疑問を感じていた。特にワタクシのよーにジーンズを常用している者にとっては「よくもまあこんな収まりの悪いパンツをはいていたものダ!?」と。

はいてみた。綿100%のようなゴワゴワ感もなく、トランクスのようなバサバサ感も無くスベスベで心地よい。否、はいているのを感じさせない、感じるのだが(どっちだ?)肌触りは何も感じない、ようである。

海パンにしてもそーである。小さい頃はピタピタのスクールパンツ、若い頃はトランクスであった。が、やはり水に入る以上は濡れるのである。濡れるとやはりトランクスでは乾きが悪くずっとべとべと、そのうちに寒くなってくる。3年前くらいから、ちょっとロングタイプのピタピタ海パンに戻った。

「(流行に惑わされず?)ちゃんとした下着を、はこう!」

そうそう、ひっさ、学校最終日?くらいに3年さよならコンサート実施予定らしい(もちろんガッコで)。明日の休日は新曲の練習との事、この手のシキリ屋R君のプロデュースといえど、いやはや・・・