正月、まだまだドタバタ・・・ ― 2006年01月03日 02時01分39秒
新年おめでとーございます。今年もよろしくお願いします。
さて、今年の正月は田舎に帰省で、相変わらずの寝正月であった。とゆーか、なーんにもする事ないんだもんね。特に今年は少し前に積もった雪が残り、実家近くの某学校のグラウンドさえ雪&水まみれで、凧揚げさえできなかった。さらに仕方がないのでと、雪の積もった雪でひっさと雪合戦?で、左肩を少し痛め・・・体力無いくせに筋力が残っているだけにこのようなアリサマ。
浜辺に出ても強風と時折降る雨、たまったもんじゃない。この辺りは「うらにし」と言って、曇天や雨の頻度が多く、正月でも50%位の割合で天候がよろしくない(湿気が多くて特産のちりめん織りには適しているらしいが)。しかし毎年どんな天候でも、否、天候が悪いほどサーファーは存在する。寒いのに・・・海に入れば暖かいのか???と試してみる気もなし。強風のためコンタクトが飛びそうになった、ヒヤヒヤである。
さらに京都への帰りに思いリュック、70Lくらいか?いっぱいの荷物(3人分の着替え)を担ぎ、これまた腰が・・・どうしたもんだろう、散々である。
こんな事で明日からスキーに行けるのか?いや行くぞ、行ってみよう、とりあえず行ってしまおう。後は野となれ・・・。暴走するひっさについて行けるだろうか、去年でもギリギリだったが。
とゆーことで、中一日でまた出かけます。
でわ。
サラウンドヘッドフォンの憂鬱・・・ ― 2006年01月04日 02時42分43秒
1年ほど前に、サラウンドヘッドフォンを購入した。そんなにお金をかけたくなかったので、下の上程度の MDR-4000 というソニー製のものを購入した。
そもそも、映画などを DVD
で鑑賞する時になんとか臨場感をアップしたいと思ったワケである。しかし、5.1chサラウンドスピーカシステムとかを組んで置くスペースがないし、配線を引きずり回すリアスピーカってえのが気に入らない(最近は無線があるかな?でもそれなら電源は要るだろう)。
さらに臨場感を正しく受けるためには『リスニングポイント』ってのがあって、これがまた狭いのである。つまり6つのスピーカに囲まれた当に中央で視聴しなければ、具合が良くないようである。当然2時間もきちんと同じ所に居られるハズもない。
とゆーことで、疑似サラウンドでも無線ヘッドフォンが断然便利であり、スペースもとらずに、大音量も出せる。無線方式も、赤外線方式であったが、ノイズが少ないと言われるデジタル方式の製品を選んだし。ココで気をつけたいのが、PDPテレビは赤外線を邪魔する電磁波を発生しているらしく、赤外線方式はお勧めではない(今はわからぬが)ようである、我が家はブラウン管で問題ない。実際に視聴してみたところ、そこそこOKとゆーレベルであり、そこそこの満足を得た。
しか~し、問題もあり。
1)家族で映画鑑賞するときは、ヘッドフォンはひっさのモノとなる。
2)昼間一人の視聴は、来客や電話とか気にしなければいけないので落ち着かない。
3)夜一人の視聴は、風呂上がりで髪が濡れてるし、物音とかしても気づかないのでこれも落ち着かない。
4)1時間半ヘッドフォンつけっぱなしだと疲れる。もっと高級なヤツなら大丈夫らしいのだが。
ということで、実際にはあまり使用できていない代物となってしまった。要は、こういった付加価値モノはスペースもお金も必要とする、とゆうことらしい。残念!
あと、別の発見で、普段はDVDプレーヤの光デジタル出力から接続しているが、アナログ出力からも接続できる。そこでテレビのヘッドフォン端子に接続してみたが、ココはノイズが多いとゆーのがわかった。
じゃ、黒姫行ってきまーす。
スキーツアー第1章~黒姫への道 ― 2006年01月10日 01時39分53秒
今シーズン最初のスキーに出かけてきた。今シーズンは連休がなく、3月の飛び石連休もN-Clubの行事のため断念せざるを得ない。たぶん今シーズンは最初で最後となるであろう(もう一度くらい、無理矢理にでもどっかで休んで出かけたいとこではあるが)。
さて、例年なら年末年始は積雪の少なさを心配して過ごす毎日であったが、今回はそれどころではなかった。先日の出張帰り名古屋立ち往生事件や、ニュースでもご存じであろうが、記録的な豪雪となっておる。しかも2月くらいならわかるが、この時期の豪雪、異常である。その中、出かけてしまった。しかも今回は行きは北陸周りで、特に雪の新潟地方を通る旅となった。
京都から「サンダーバード」で金沢までは順調であったが、金沢から直江津までの特急「はくたか」、既に行き先が変更(短縮)されていた。とりあえず直江津までは行けそうである。が、徐々に激しくなってくる雪景色と車内の乗客を後目に、直江津へ降りたときは既に20分遅れ。が、継続の列車も遅れており、難を逃れた。
しか~し、この列車、念のため指定席をとっていたが、そんなものは実際には無かった。しかも長野まで行くはずが、新井と直江津間のピストン運行となっていた。新井~黒姫のわずか4駅の間で普通に、もとい、不通になっており、黒姫~長野は乱れながらも動いているようであった。
特急「はくたか」であるはずの車内販売も無く、この新井駅には立ち食いソバ屋も無かったので、仕方なく新井の商店街に向かった。約1時間後に到着する予定の代行バスを待つ間に、腹ごしらえ、商店街でみそラーメンを食し(具だくさん、ちょっとスープが薄い?)、駅に戻った。この商店街、やはり雪に埋もれており、アーケード下はなんとか雪が無い状態、人通りもほとんど無く、親子三人遭難するかと思ったのでアル。駅に戻ってまもなく代行バスが5台到着、乗り込ん出発したかと思ったらぐるっと回って再び新井駅で40分待ちぼうけ、うちのバス乗客いっぱいなのに次の列車の到着まで待っていた。結局そのバスには追加乗客もなく発車し、これまた40分くらいで黒姫駅に到着した。なんなんだ、この状況は!!!JR東日本!!!西日本なら許されないちゅーねん!
その後、タクシーもないので、ペンションにお迎えお願い電話、幸い(?)当日の客数は少なかったため、夕方にもかかわらず来ていただけ、遅れた以外は無事に到着できた。ひっさのお楽しみの到着後の雪遊びも、到着が暗くなってからであったことと、裏庭も深雪状態、当然、キャンセルとなり、助かった(?)。
とゆーことで、年始早々、休暇をとったバチがあたり(?)、思わぬ出だしとなってしまった・・・
【号外】MacIntel登場! ― 2006年01月12日 01時35分18秒
MacIntel(マッキンテル?マックインテル?)、ついに登場!!!
Wintel(ウィンテル)WindowsOSとIntel社のCPUが時代を席巻する中で、Macintosh(MacOS)機へのIntel社CPU搭載機が発表された!!!
Mac機を知らぬ(お持ちでない)人にはこの衝撃はわからないかも知れないが、Macユーザにとっては大変な衝撃である。まぁ一寸前に計画の発表はあったが。
十数年前、MS-DOS&IntelCPU vs Macintosh&68kCPU。それからWindows&IntelCPU
vs MacOS&PowerPCであった。WindowsはIntelCPUペンティアムだのセレロンだのの上、もしくはAMD社のCPUアスロンだのデュロンだのの上、で動作しており、結果的にIntelCPUが多く使用され、Wintelという造語も発生したほどである。一方、Macintosh(MacOS)は、68kCPUからPowerPC、モトローラやIBM-CPUの上で動作しており、両者は完全に独自のタッグを組んでいたのだ。
ところが、Wintel陣営がIAサーバ(インテルアーキテクチャサーバ)や、省電力CPUや、最近ではデュアルコアCPUなど、多彩な発展を続ける裏で、Mac陣営は特に需要の大きくなったノートPC(PowerBookやiBook)向けのCPUのPowerPC-G4の発熱の多さに悩み、PowerPC-G5に至っては、ついにノートタイプに搭載することを諦めたらしい。
しかもPowerBook改めMacBookProと呼ぶらしい。さらにiMacまでもが・・・
さらにさらに、最先端のCPUを使用するところがアップルらしい。発表間もない、Windowsパソコンへの搭載発表もエプソンダイレクトくらいしか具体的に発表していない、CoreDuoプロセッサを搭載するという。
う~ん、意味もなく欲しくなった。必要ないのに・・・
と、今日は号外でお送りしました。
PS
アップルと言えば、iPodShuffleを相方に占拠された。もひとつ買えばいいのだが、同じモノを買うのはチト悔しい。はやく新型でないかな・・・
マッドクラブ捕獲ツアー(ケアンズ) ― 2006年01月15日 01時55分26秒
今日はわっこ殿のリクエスト(?)にお答えして、オーストラリアはケアンズのツアーのひとつを紹介しよう。マッドクラブ(泥ガニ)捕り&釣りツアーである。朝~昼過ぎの半日のツアーなのでお手軽であり、昼からはショッピングや動物園やプールで遊ぶのもいいだろう。(3年以上前の情報ではあるが・・・)
朝ホテルへ迎えのバンが到着し、そのままケアンズの港まで連れられていったのだが、このバンが怪しい。フツーのツアーなら小ぎれいな乗用車的なバンであるが、どうも商用車的なトロ箱を積んでいそうなバンで、港までの途中、あっちこっちに寄っているので、どこに連れて行かれるのかちと不安になった。まぁ運転手が怪しい男ではなくフツーのネエちゃんだったので(後で考えると泥ガニ漁師の娘さんだろうか)まだましではあったが。
ケアンズの港に着くと、どうやら釣り船のようなモノに乗せられた。全体の3/4くらいがデッキと運転席で屋根付きである。残りの1/4は台所とトイレである。船員はおっちゃんとおばちゃんの二人(夫婦であろうか)で、お客は日本人3組と外国人1組(おっちゃん二人)くらいだったと思う。
まず泥ガニを捕るカゴを仕掛けた所へ船で移動、2,3箇所くらいだろうか、他人に見つからぬような目印の下に沈めてあり、この日はぼちぼちの水揚げだったようで、雄雌十匹ずつくらい捕れたと思う。ひっさは緊張顔で船の舵取りをちょこっとさせてもらったり、一番前(カゴを上げるところで船が走ると水しぶきがかかる、今回の写真の左下部分)に行ってびしょぬれになってキャーキャー言っておった。先日の写真は、この泥ガニたちを、おっちゃんが足で押さえて紐で縛っていく時のものである。縛った泥ガニを触らせてもらったりした。
次に釣りポイントに移動(釣りがあるのは午前中ツアーだけ?かも)、20cmくらいの糸巻きに巻かれたテグスに針と錘がついているだけの単純なモノである。我が家の釣果は最も多く、父1匹で大きな餌(エビ)でメバチ系?昼食の刺身に、母2匹でカワハギ系とフグでいずれも昼食にはならず、ひっさ1匹で黒鯛系で昼食の刺身に。母とひっさは、釣った数と食べられたかどうかとで、後々まで争っておった・・・。食べられなかったからと言ってもフグは外国人客に大人気で写真を撮られていた、きっと海のない国か地方の人だったのか、あのふくれた姿は衝撃的だったのであろう。この後、泥ガニと釣った魚の刺身と多少のパンで昼食。泥ガニは以前食べたことがあり大味だがコクがあって旨いが、こういった船の上で食べるとなおさら旨く感じた。刺身はフツーに旨かった。
とゆーことで、泥ガニも釣りも水揚げに左右されるが、クルージング(あまりきれいなとこではないが)もできるし時間的にお手軽で、うまくいくとなかなか良いツアーである。我が家ではこの後ホテルに戻ってから「ワイルドワールド」という動物園(?)に行き、夕方ひっさはホテルのミニプールで泳いでおった。
スキーツアー第2章~ゲレンデ編 ― 2006年01月16日 01時22分10秒
ホントに今回のスキーは雪に見舞われた。移動日はもちろん、4日中3日間、ずうっと雪が降っていた。まだまだ降り続いているようで、テレビでは連日雪による被害がニュースされておる。
さすがのひっさも、この雪でメゲていた。雪がゴーグルに入ってくるからと、上部通風口にスポンジを仕込んだゴーグルを購入した(私もレーザ光保護メガネでおなじみの山本光学のゴーグルを新調したが)。マスクも流行の三角布ではなく、十数年前に流行ったぴったりフィットのフェイスマスク(母の大人用、写真のやつ)に交換した。するとどうだろう、水を得た魚状態!いつもの如くノリノリでカッ飛んでいってしまった・・・やはり降雪は気にならないのネ、きみは・・・最近はひっさ先頭で好きなところに行かせているが、ホントーにトリッキーな所に行きやがる、自由奔放である。
ところで雪質であるが、ほとんどずっと深雪状態。圧雪の上に深雪がのっかっている状態、さらに気温もまさか0度を上回ることもなく、片栗粉のようにキュッキュッと小気味よい音で、ヒジョーに良いコンディションであった。降り続く雪以外は。
この黒姫高原、第一クワッド(と言ってもクワッドは1基しかない)まわりが人気である。そこからのコースが多彩で、かつリフトが速いので。しかし、我らは最近は第五ペアからのフラワーコースを好んで滑っている。ゲレンデが広く人も少ない(ペアリフトやし)からである。
今年初めてクワッド上の第二ペアからしらかばコースを滑ってみた。いつもはひっさがいるのでコブコブの急なところは避けていたが、今回はこの降雪でコブもなし、ひっさをスクールに入れている間行ってみた・・・が・・・ダメだ、太ももが耐えきれない・・・とうとう地に落ちてしまった太もも君、そろそろ筋力も落ちてきたか・・・トレーニングで体力筋力回復を何ぞ企たなければ。運動会もあるし?何か手軽なトレーニング方法(マシン)ない???
欧州移住!?些細(?)なたくらみ(もしくは妄想という) ― 2006年01月19日 01時58分23秒
ひっさの通う小学校では、なんとか教育といって畑を借りて野菜作りの実習(?)を行っている。
ほとんど半日を費やして畑に出かけるのだが、その日はいつもよりしっかりと目覚めて軽やかに学校に出かける。算数や国語など、普通の勉強より好きなようである。・・・そうか、大学は農耕系の学部に通わせて、将来はフランスやスペインに移住させて農業でもやらしてみるのもいいかもしれない。なんだか仲良し3人組がいるみたいなので、3人で外国に住まわすか。そんで我々の老後は外国でのんびりと・・・(こっちがホントの目的?)
・・・などと勝手に思うだけではあるが。
グネった出張 ― 2006年01月21日 16時01分29秒
東京出張だった。8時からの早朝会議のため、さすがに前泊で行ってきた(といっても前日到着は夜11時過ぎ、シャワー浴びて寝るだけ・・・)。10年ぶりくらいの新宿西口(会議場が近くのため)、昔の寂れたようなあやしいような雰囲気は無く、新宿副都心とかなんとかで高層ビルや高級ホテルが建ち並んでいた。否、高層ビルは昔からあったかもしれないが、駅前からそれらのビルまでの道もすっかり様子が変わっており、少々道を迷ってしまった。
不幸は突然やってきた。書類を見ながら歩いていると、ビル前の低ぅい階段で思いっきり足首をグネって見事に捻挫。その後ついでに行った東京ビックサイト(ここも臨海副都心=お台場の近く)での展示会では右足をかばいながらの歩行、歩くのに時間がかかり、的を絞っての見学、あまりおもしろくない展示会見学となってしまった。
それにしても、こんなに腫れたのは生まれてはじめて、いつ治ることやら・・・せっかく運動しようかと思ったとこなのに・・・と、これを言い訳にはしたくないとこだが。
突然(?)の訪問者 ― 2006年01月22日 22時58分56秒
今日はちょっとお怒りモード。
ひっさの自転車を選びに行った・・・・はずであった。先日の捻挫であるが、腫れもひいてきて自転車こぐくらいなら大丈夫なようである。我が家の捻挫の名手(する方の)の指示通り湿布を絶やさなかったおかげであろう。
現在、ナショナル自転車の(たぶん)16インチのこんな感じのモノで、自称129cmであるひっさには少々窮屈となりつつある。いや、明らかに小さい。誕生日も近いことから、自転車を誕生日プレゼントにするつもりである。
下調べ(この辺りの店で陳列してあるもの)では、ブリジストンのオールインワンクロスタイプとか、クロスバイク風なやつ、を考えていたのだが、やはり友達の持っているような本格的なMTB系がいいらしい。上記のようなオールインワンで¥2万ちょい、本格的なMTB系は本体だけで¥3万近くもする、それにスタンドやら何やらつけると¥4万オーバーしてしまい、オールインワンの2倍近くするのダ!
その代わり、フレームはオールインワンは鉄チン(テッチン、鉄を小馬鹿にした言い方)であるが、本格的なものはアルミフレームで軽量、とか、デザインは明らかに差があるのでアル・・・実質はデザインだけであろうが。
今日、ひっさを連れて、購入に行く予定だったが、何と!通っている英会話のテストの日だったらしい。友達の家に遊びに行っている時に先生がみんなを引き連れて来られ、「直ぐに追いかけます」と行って、遊びに行っているひっさを呼び戻して(A君、Y君ゴメン)、たぶん1本遅れの地下鉄で京都駅まで、近くの同系列英会話学校で場所を確認して、なんとかギリギリ間にあった。英会話の先生、ごめんなさい。テストが終わった後、市バスで自転車購入へ向かうのであった。
後でわかった事であるが、やはりひっさが試験日を書いたプリントを我々に渡していなかったし、自分でも忘れていたようである。最近たるんでいるひっさである・・・何とかせねば・・・英会話でも同級生と二人きり、ふざけてばかりいるので同クラスの女の子を一人投入して沈静化を図っているとのこと、先生ますますごめんなさい。英会話とか勉強に限らず、自分で行きたいと言った限りはちゃんとして欲しいモノである、まぁ『友達も行ってるからといって行く塾』とおなじようなものであるかも知れないが、ちょっとブチ切れてしまった。
あまり関係ないが、学校でも先生と話すのに、片肘ついて「つぎどうするの?」とか、「ふーん・・・オッケー、わかった!」とか言ったり、N-Clubでも小悪いことするとの通報(?)もある。まぁ3年4年の時期はそういうモノかも知れない。あと1年くらいすれば周りを見ながら行動できるかも・・・と、ゆーことにしておこう!
長くなったので、自転車の話は次回に・・・
捻挫の方は大丈夫なようである。上の一件で地下鉄の駅まで走らされたし、そのあとうろうろしたし。あぐらかいたり、階段降りはちとつらいが。
モノ選びの効能 ― 2006年01月25日 02時22分23秒
ということで、怒りの覚めやらぬ(?)今日この頃、どーも我が家のストレスは私をクッション材として散っていくようである。せっかく土曜にゆっくり休んでも日曜にはまたドタバタ、休んでもまた直ぐに新たな敵が・・・状態である。
さて、ひっさの自転車の件だが、ネット販売や郊外の専門店ではいろんなメーカでいろんな種類があるが、ネット販売ではフィットするかどうかわからないしどこまで組み立てて納入されるかもわからない、郊外はマイカーを持たない身でつらいところではある。そんな中、先日自分の自転車を購入した、上七軒の KON'S CYCLE へ(ホームページ作りたてみたい)行ってみると、本格派なジュニアMTBが2種類ほど陳列してあった。イタリアの GIOS のこんなやつ(キッズのGenova)で日本ではここが扱っているようで、最近よく見かけるロゴ、ひっさの友達も2人はこのメーカのモノに乗っている。それと、アメリカの SPECIALIZED (このページ、揺れるホネがおもしろい)の上の写真のやつで、日本では釣り具で有名なダイワが扱っているようであり(製造も?)、あまり見かけないが高級車は有名なようである。この次は大人用で、と思っているので、いずれも長く使えそうな24インチを候補とした。
早速品定め、ひっさはちょっと考えた後に、SPECIALIZEDの方を指さした。私にとってはどう見てもGIOSの方がバランスの取れたデザインと思うのだが・・・これも好みであろう、みんながみんな同じデザインを好んだらいろんなブランドやメーカは必要ないもんね。早速試乗させてみた。GIOSを否定的にレポートすると・・・
まずはSPECIALIZED。シートを低くすると身長130cmのひっさでも楽々足が届いた。ブレーキレバーも手に合わせて調整できるとのこと、色も4色あるらしい、7段変速ではあるが必要十分、若干軽量な車重、パーツやタイヤや外れにくいチェーン支持機構のどれをとってもGIOSよりいいモノを使っているらしい(店員談)。
次にGIOS。いきなり足が着かない、同じタイヤ径でも(ホントはフレームの方が関係するのだが)造り方によってはこのようになる。しかしカタログには120cmからOKとなっており、そんなに足がなげ~のかイタリア人!!って感じ。ギヤは21段もありパーツが多いと言うことは壊れる確率が高いし煩雑。
とゆーことで、あっさり決定である。誕生日にはチト早いが、来週末くらいには納車可能のようである。あとキーとスタンドと1年間の盗難保険で、¥4万弱、ライトとカゴを付けたらおれのローバーと同じくらいの値段じゃないかぁ!!!そりゃフレームとタイヤが違うだけで大人用の同じようなパーツ使ってるから仕方がないか・・・
カゴはとりあえず要らないらしい、必要であればいつでも付けられるしね。泥よけもとりあえず要らないらしい、雨の日走らなきゃ大丈夫だろう。ライトは最近できた
amazon
のスポーツコーナーでも買えそうなので、いったん保留。
しかし、釣り具メーカって・・・『ダイワ』はこのSPECIALIZEDやテニスのPrinceだし、変速器は今やほとんど『シマノ』だし、『リョービ』は電動工具がお得意。高耐久なメカもんとカーボン系の素材を生かして頑張ってるねぇ。心配になって(何が?)調べてみると、『OLYMPIC』や『がまかつ』は釣り具一本のようだった、社名のせいかねぇ。
と、自転車選びひとつでここまで楽しめてしまう、これでストレス発散だぁ!!?
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