PINK ― 2007年12月15日 23時31分19秒
PINKとゆーバンドをご存知だろうか。
80年代の一瞬に活躍した日本のバンドで、1曲はカセットテープ(だったカナ?)のCMにも使われたと記憶している。
そもそも、SONY Music TV という番組で洋楽のプロモーションビデオを放映していた。そのテーマ曲に《ZEAN
ZEAN》が採用され、エンディングに採用された静かな曲《水の都》もそうである。
当時、某FM雑誌(もう今はねーだろーな)の新譜コーナーにも評判良く記載され、ちょっと気になって、なけなしのバイト代から1stアルバム【PINK】を買ってみたのだが...コレがカッチョエエのだった。所謂『和製ロック』とは一線を画したリズムとメロディ、ポップありメロウありの変化に富んだ楽曲の数々で、一気に気に入ってしもうたモノだ。
続く2ndアルバム【光の子】も益々洗練されたが、3rd【サイコデリシャス】あたりでは「あれ?」、4th【Cyber】では「あれれ?」、最後となる5th【RED&BLUE】はあまり聴いた記憶がない、今聴いてみても思い出せない...
ワタクシにとっては、2ndの【光の子】がピークであったようだ。
しかしヤフーで検索してみると、どーやらこれらのアルバムはもう入手不可能で、高価なところでは4~5千円、安価なところでは1千円ちょい、で取引されるという中途半端なプレミアモノのようだ。思った以上に人気があったみたいだが、所謂マニアの間で、という事なのカモ知れない。
そこで初めて知ったのだが、一般に有名どころでは吉田美和が作詞やコーラス、聞いた事のある名としてホッピー金山や岡野ハジメなども参加していたようだ...思わぬトコロで...
20年以上経った今でも、十分に聴ける曲ばかりである。やはり好みは【光の子】までだが。
おっ、5000カウント突破した!
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