STAEDTLERマルチペン ~購入編~ ― 2008年10月29日 01時28分45秒
ステッドラー、ドイツの文具メーカだ。
「何を小生意気に洒落たことを、文具ごときを欧米のものをぉぉ!?」と思われるだろうが、ここの製品にはあまりに有名なモノがある。消しゴムだ。良心的な職場には必ずと言っていいほどこの消しゴムがある、そう、もうずっと以前からデザインも変わらない。デザインもSTAEDTLERと書かれているだけだ。(ひょっとして技術系の職場にしかない?製図作業の名残で???)
ドイツ製と言ってもといっても、今回購入したモノは決して小洒落たスタンダードなモノでもない。マルチペンで\2,000-ちょい、一般市民にも手の届くヤツだ。そもそもSTAEDTLER自身が、車に例えると、フランスならプジョー、ドイツならフォルクスワーゲン、日本ならトヨタや日産、要は大衆向けなのである。
職場の関係で、部品メーカ代理店などからもらう『粗品』の類は、最近決まって黒1色か3色ボールペン。DrGRIPを代表する、ちょいヨシ量産品だ。しかし購入した同類のモノは何故だか長持ちするのに、これら『粗品』は長持ちしたためしがない。そーゆー意識があって扱いが雑になるのか、はたまた『粗品』はB級品なのか???
さらに最近ではシャーペンは皆無。たまぁに使いたい時に無いので人に借りることになる。しかも私の芯の好みは”F”で”HB”と”H”の中間なのだが、ほとんどは”HB”のため、ちょいやわらかくて書きにくい。
そんなこんなで、ボールペンとシャーペンが一つになった、いわゆる”シャーボ”(これは商標だろうが)を購入してみることにした。
だが最近では、iPAQ112というPDAを使用しており、この内蔵スタイラスが内蔵できるがゆえに小さくて使いにくい。外に持ち歩くときは仕方ないのだが、机上で使うにはもっと使いやすいモノが欲しい。で、スタイラスも内蔵しているモノを...
さらに3色ボールペンより細くなければならない。職場の征服...もとい制服(作業服)は20年前ものデザインで、ペン挿しなんかは1ヶ所しかないし、3色ボールペンの太さは取り出しにちょっとつらい。ナンとかして欲しいが、もう技術者の事など考えられていない、ビジネス主体の会社に成り下がってしまったのか...制服変更の気配などみじんもないのダ。(昔から協力企業の制服の方が数段いいモノなのダ)
みつけました、ステッドラーのアバンギャルド。
黒赤ボールペン&シャーペン&細蛍光ペン、の4つが入ったモノ。スタイラスは別売りでボールペンと差し替え可能。ワタクシの場合は赤ボールペンと差し替えればよいかと。他のメーカのモノも少ないながら存在したが、こいつが売れ筋なようなので、素直にコイツにした。
さらに携帯用に、蛍光ペンが無くて3色で少し小さい”ライト”を\1,500-。換えペン類(多機能ペンのおしりに付いている消しゴムの換えも忘れなかったし)、消しゴム(トンボ製の小さいヤツ)、パンチャー、鉛筆削り、ステンレス定規、樹脂定規、ホチキス、カッター、ペントレー...今まで足りなかったモノをどんどんカートに入れていくと\8,000以上かかってしまった。ま、マルチペン2本関連が半額を占めるからナンとか納得、で購入した。。
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