窮靴はイヤ! ― 2006年05月18日 00時11分46秒
会社を休んで、スポーツシューズを買ってきた。
・・・いやいや、会社を休まざるを得ない用事があったので、時間の空いたついでに、である。
最近はアウトドアシューズばかり買っていたが、やはり社会人たる者、軽快な動きが要求される場面もある(・・・ないない)、街中でも動きやすい靴もあった方がいい。さらに、単なる口実かも知れないが、ひっさのテニス練習につきあうために。(だからぁ、スーツと革靴はぁ?)
ひとつはもちろんテニスシューズ。\5,000~6,000-程度のもので済まそうと思っていたが、どうも幅広甲高の(エジプト人型?)足系では、レース部分が大きく開いてみっともないし、履き心地も窮屈である。結局オールコート用の軽量モデル asics の PRESTIGELYTE AC で想定の約2倍の価格となった。しかしやはりシューズは直ぐに怪我につながる、初心者こそ良いシューズをはくべきである!・・・という理屈にしておこう・・・
もうひとつはサッカートレーニング用で、小さいポイントをもったソール。asics TREKKER WDⅡである。こちらははじめから幅広甲高&価格\6,000程度指定でピックアップしてもらった。Mizuno のものも良かったが、かかとに当たるものがあり、結局 asics となった。サッカーシューズと言えば以前もNIKEのフットサルシューズをわりと安価で買ったが、ソールが薄くて平らなので室内履き(いつ履くんだ?)となった。ちなみにサッカーしているワケではない、何となくのサッカーシューズである。
特にサッカーシューズは、最近オシャレな海外ブランドが多い中、やはり幅広甲高となると日本ブランドになってしまう、損した気分である。しか~し、最近の
asics
も結構デザイン良くなってきている(そうじゃなきゃ売れないだろうが)し、書き方も自然と「アシックス」ではなく「asics」となっているのがその証拠である(証拠ではないっ!)。
実際、やはり自分の足にあうものが一番良い。しかし昔は海外もプーマとアディダスくらいしか無かったのだが。(ここはなぜかカタカナで)
そう言えば、今履いているアウトドアシューズは防水加工とギザギザソールで、アウトドアでは蒸れること以外は結構重宝する。しかし、雪や氷の上やら、街中に戻るとマンホールのフタなどの雨に濡れたところなど、摩擦のないところではツルツルと滑りまくってしまう、諸刃の剣となっている。やはりアウトドアシューズのソールはビブラムに限る!
つまらない事ではあるが、上の写真、ちゃんと見えるように&フレームに上手く収まるように、撮るのはちょっとしたディスプレイ感覚であった。
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