市場開放しても市場ナシ!?2006年12月06日 01時32分32秒

千葉某所'04秋『たまたま通りかかっただけだが・・・コレは楽しかった』

ふと思いついてトランシーバを調べてみる。

今や携帯電話を個人で持つ時代、トランシーバなぞ不要であると思われるが、中継局のないところがあったり、常時接続しておきたい時もあり、ちょっと調べてみた。

(アマチュア無線など)免許不要な「特定小電力トランシーバ」であるが、最大2kmの距離で交信できるが市街地では数百m、単三アルカリ電池で数十時間もち、機体は生活防水レベル、20chのチャンネル数・・・が一般的なようである。KENWOODUBZ-LK20icomIC-4008Wなどが売れ筋のようだ。いずれもちゃんとした通信機器メーカ、似たデザインで価格も\15,000-程度、実売\13,000-くらいだろうか。
う~ん、2台は必要なので、かなりの出費となる。やはりあまり使う事が少ないモノなので、一旦止めておくこととする。

ところで、web上を探していたら、motorola社の安価なトランシーバを発見。近年はITなんたらと言ってケータイや通信機器の印象が強いが、そもそもは半導体製造会社である。AppleコンピュータCPUとして採用された(今はIntelCPUであるが)68000系PowerPCなんぞを製造しており、今なおPowerPCの産業用コンピュータも製造している。・・・トランシーバの話だが、なんと同じような性能で2台で1万円もしない!しかもより小型。ただ~し、本来は日本では使用できないようである。
電波法に触れるらしい。出力が大きすぎるのか(短い機種でも3.2km交信可能)、単に日本政府に申請していないのか・・・。しかし、この価格で日本仕様に合ったモノを作ってくれれば購入しやすいのは確かである。日本のようなケータイが氾濫している市場へは参入を控えているのか、ややこしい手続きがある割には市場も狭いのであろう。
webで販売していると書いたが、モチロン輸入品でただし付きである「日本では使用できません、海外でご使用下さい」・・・そんなモノがよく売れているそうである・・・
先日どっかで実物見た気がするが。

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