干すクリーン導入前2010年01月22日 00時13分30秒

WDW05、ホテル(モーテル)のプール、寒いのに欧米人は元気。寒い中ひっさにプールに付き合わされた痛い思い出が。。。

我が家では洗濯物の室内干しに、かれこれ20年になろうかという干しスタンドを使っている。

否、相方が実家から持ってきたモノなので、40年くらい経っていても不思議ではない。スチールに塗装、タオルや小物用のスペースはなく、横から見ると単なる逆Yの字の単純なモノだ。
引っ越してから、アルミの万能なヤツを購入したが、室内干ししたいスペースでは狭く、もっぱら別の部屋で二次的な干しスタンドとして使用されている。

この逆Yの字、先日、無くなったナットを購入して復旧させたのだが、やはり足場が必要なので、足下が邪魔だ。そこで、天井取り付けのポールを検討してみた。

古くは『スベラーズ』でお馴染みの川口技研から、『ホスクリーンSP型』。天井から突き出た2つのポールには輪があり、そいつの中にモノ干し竿を差し込む、とゆーヤツだ。これならシンプルで、カンタンに取り外すこともできる。
とりあえず天井の様子を叩いて見てみる。が、取り付けたい下地は何処も鈍い音。どこかに間柱がないか、下地センサーでも購入して調べてやろうかとは思ったが...他の方法で善いモノを見つけてしまった。

同じく川口技研『ホスクリーンMD型』。コイツは、典型的な取り付け例として、窓枠に取り付けるのダ。窓枠の両内側に取り付けて、突き出た支え部材にポールを通して(注:ポールは別売り)使用するようだ。
しかも使わないときは、支えを窓枠に沿う形でキレイに収納できる。頼りないように見えるが、耐荷重は1本14kg(最大20kg、バランス良く加重すれば28kgまでOKだ。支えも使うときは下向きちょい斜めになり、不必要なポールの転がりを防いでくれそうだ。
あと、どうやらロングタイプを購入しないと、洗濯物が窓に接触してしまうようだ。

そういえば我が家の建築時、細かい建具類はそんなにカンタンに決めることができないのと、建築費を浮かすために、たいがいのモノを後付けという選択をした。それにもう10年になる。そろそろ柱類にネジを入れても後悔しない頃になる。ココは一発、ソレらしい建具を取り付けてみるか。
この件に限らず、まだまだ『とりあえず』といって、直ぐに取り外しのできるモノばかり揃えてきたが、不便なところは建材に釘を入れてもいいカモ知れない。

で、ポール。デザイン性を考えて細いモノに仕様化検討したが、耐荷重が8kgとか、弱いモノばかりで、耐荷重が結構あるMDL型がもったいない。しかも、たいがいは伸縮無しの一定長...で、かなり高額になる。
ここはなんとか見つけた、MORI工業キラキラポールの短いタイプ、1.7~3.0m、だ。我が家の窓枠の幅は1.6m程度なので、これで十分、とゆーか、縮んだ状態でちょうどカモ知れない。なかなか短いタイプを探すのに苦労したのダ。
ステンレス巻きのφ29mm、ごく一般的なスペックで、価格もリーズナブル。耐荷重も16kgと十分。とりあえずこれにしちゃおう。

で、2日後に両方届き、試してみた...