水泳大会とかもがわ往復 ― 2010年09月12日 23時37分24秒
本日は、ひっさ中学の今期最後の水泳大会。
3年生が引退して、新1年生が入ってくるまでの間、最も高順位を狙える大会らしい(1年生でも他校では毎年すごいのがいるらしいし)。夏の大会で(記録会だったカナ)8位入賞を果たした自由形の長距離、気をよくしたひっさは今回は800mで登場し、3位以内を狙っていたのだが...
結果は...くやしいけれどその通りの3位入賞! ぎりぎり3位でもあるし、うまくいけば1位、といった、混戦気味(長距離だからコンマ数秒というワケではないが)ではあった。トーゼン、バカっ速いヤツは他の距離や種目にシフトしたようなので、ラッキーといえばラッキーなのである。
それとも、観に来てもらったらしい同学年女子の応援が効いたのかな...
それはさておき、水泳観戦の合間、ひっさが出場するリレーなどの待ち時間が3時間、一旦家に帰ってしまえば、うたた寝は必至。ひまをつぶすべく、自転車で加茂川を下ってみた。腰痛もほとんどなくなってきた感じだ。
この暑さの中、体力を温存しつつ、ゆっくりと...それでもなお復路は、少々上りと蓄積した疲労とのどの渇きとケツの痛みに耐えながら...結局、御園橋から塩小路橋までの往復およそ17kmを2時間程度で...アァ疲れたァ...とっくに過ぎたランチタイム、なか卯の牛丼のウマかった事...
ところで、復路は記念に橋を全て撮影してきた。イヤイヤ、疲労困憊の中では、単に写真におさめる、というだけのものではある。20もの橋を帰ってから眺めてみると...そのほとんどが単にわたるだけの機能しか持たないが、五条大橋や三条大橋に代表される『京都らしい』橋も存在する。ワタクシのお気に入りは七条大橋、ちょっとレトロな欄干が印象的だ。
そうそう、今回下りは東岸を攻めたが、御池あたりからは西岸がよいようだ。今の季節は床も出ていて風景的にはいいのだが、いかんせん自転車で通るような道ではない。何とか松原橋まで進んではみたモノのギブアップ、以降は東岸を攻めてみた。
午前中なら東岸の方が日陰になっていいのだが...これも体力を消耗した原因のひとつであろう。
前回の20km歩行に引き続き、今回も腕と顔が焼けてイタイ。リーズナブルに焼けたのはいいのだが、夏ももう終わりだそうな...
62回目:復活第一弾は...
伏兵の頭痛が登場、何度も歩かざるを得ないので、仕方が無い。それでも少々筋肉痛、1ヶ月でだいぶ落ちたな...
おっと、今回からランニングキャップが登場、まぶしくなく、サングラスと違って汗もそんなに気にする必要なし。アウトドアのソレとは違って、通気機能を全面に押し出したモノはCoolである。
記録:25分33秒
63回目:ジョギング程度
ジョギング程度でも、少々筋肉痛。まぁこんなモノだろう。
記録:21分39秒
64回目:連チャンだったが
二日連続であったが、以外にも腰痛前までタイムを戻した。まだちょっと筋肉痛が発生する。
記録:19分44秒
とぐるま ― 2010年09月19日 01時28分15秒
建立10年も過ぎた我が家、あちこちガタが目立つ。
和室入り口引き戸の調子が悪い。はずしてみてみると、どうやらコマ部分に破損が見られ、引き戸を滑らすたびにガタガタと戸が唸るのだ。
いわゆる『ふすま』のレール上を、内側ふすま、外側戸板、の重い戸を滑らせている。ふすまを滑らすレールとしては、トーゼン重いので、樹脂製の車が仕込まれている。その樹脂部分の一部が剥がれて、コマに凹凸を生じているので、ガタガタと転がりが悪くなっているようである。
さて、ニックで『戸車』を確認、ステンレス製・ナイロン樹脂製・ウレタン製、主には丸型V型のレール仕様になっているが、今回は木面のふすまレールを走らせるので、平型で静かなウレタン性に決定だ。
実物をはずして持っていき、比較したのだが、どうやら30mm径のモノがぴったりなようだ。
しかしこの手のモノ、あまりに意匠が似すぎている。メーカは異なるのに、規格でもあるのカナ??? それとも『ならわし』なのか...ナゾではあるが、一目見るだけで互換性のあるモノとわかるのはありがたい。
早速取り付けてみた。木ねじ取り付けかと思いきや、サスガに組み立て品ではないので釘である。ホゾの奥の釘を、マイナスドライバとペンチで抜き取り、小型かなづちとペンチ越しのかなづち作業で、ようやくホゾ内での作業を終わらせる。
ホゾ内に驚くほどたんまり溜まった埃も取り除き、2つペアでの販売だったので、まだ正常な方も
埃掃除も兼ねて、この際交換だ。正常な方もウレタンがかなり磨耗しており、また、釘での取り付けなので、同時交換は正解だったようである。
交換後...驚くほどすべりも良くなり、勢いがつき過ぎて、閉じる時には大きな音がしないように手での制御が必要である。
部品代\399也、これくらのモノなら日曜大工で十分なのである...
65回目:現状維持
何とか先週末のレベルを保つ。
記録:19分52秒
インターバル撮影に挑む ~機材評価編~ ― 2010年09月20日 00時00分25秒
車載用カメラスタンド。
車載といっても、バイクor自転車用のモノである。一般的には、ハンドルに固定してカメラを設置、多機能カメラでよくある『インターバル撮影』機能でもって一定間隔で、ツーリングでの景色を撮影するモノである。
もちろん動画でもOKなのだが、こちらは撮影時間(電池やメモリカードの容量)によって、ここぞ、という場面で適用されるべきであろう。
さて、わりと売れている製品を探し、amazonで購入。(後にちょっと問題があると発覚する)ボール雲台つきで\1,680-である。この程度であれば、趣味としては遊べる価格なのだ。
自転車に取り付けてみる。ハンドル部への設置にはゴム製の固定台で滑りにくくはなっているモノの、ベルクロのみの固定のため、きちんと取り付けないと回転してしまいそうだ。今回は軽量コンパクトなW60を取り付けるので、まぁ問題ない範囲では取り付けが出来た。
W60は、とゆーか、コンパクトなデジカメでは、一般的には底面右端の方に三脚用ネジが存在する。通常は底面中心に存在するのだが、コンパクトさゆえ端の方に設置されてしまうのは致し方ない...か。
しかし、やはり端の方で支えているため、振動があると左右に回転してしまう。これはボール雲台の甘さかもしれないが、三脚用ネジが中央にあればそんなには回転しない気もする。まぁ、どっちもどっちだ。
テストの舞台だが、インターバル撮影での往復2時間程度を考慮すると、やはり『カモガワコース』か『一条戻り橋~清滝トンネル』になるであろう。カモガワは先週イヤとゆーほど走ったので、今回は清滝コースをとる。
往路、やはりちょっと大きな振動のたびにボール雲台が左右にゆれる。その度にカメラを真っ直ぐに修正しながら...振れるのは決まって一方向ではあるが、結構気を使う作業である。
復路はボール雲台を取っ払ってしまった。もともとボール雲台無しタイプの製品も販売されているので、コレがなくても条件さえそろえてやれば、十分に機能するのである。
たまたま、カメラの左側にベルが存在する。ベル本体と操作レバーの間にW60がちょうど挟まる感じ、ここで固定できるので、カメラは安定した姿勢を保つことが出来た。ボール雲台が無いと、カメラの取り付けを行ってから自転車に取り付けなければならないので結構苦労するのだが、まぁ頻繁に操作するモノでもないので、ガマンはできる。
製品としては万全ではないが、カメラをハンドルに取り付けることができるのは、ありがたい。他の補助支えを考えてやることで、どんな場面でも安定した設置が可能となるのであろう。ボール雲台の甘さについては、まだ色々と試行錯誤してやれる可能性もあるカモ知れない。
まぁこの価格としては十分に満足できるモノである...
インターバル撮影に関してのレビューは...次回カナ。
インターバル撮影に挑む ~機能評価編~ ― 2010年09月21日 00時00分10秒
往路はボール雲台による横ズレに苦戦し、復路はボール雲台を取り払ってベルで固定した撮影だったが...
W60のインターバル撮影の評価である。
取り付けに関しては多少雑でも広角28mmが効いて、とんでもないところを移してしまうことは無かった。電池も、往復200枚近くを電池残量もほとんど減ることなく撮影できた。
撮影の様子を見ていると、一応電子シャッター音は鳴っており、パワーランプも点灯する。しかし、液晶表示はほんの一瞬で、このあたりが電池消耗の少なさに効いていると思われる。
また、パンフォーカスモードにすることにより、撮影自体も早く、妙なピンボケも発生しなかった。
総じて、良好である。
一方、使い方を誤ると、とんでもない。取説には記載してあったのだろうが、動画時のインターバル撮影は最小1分でしか設定できず、しかも出来上がった動画(スライドショー)のスライド間隔の短いこと...
インターバル動画は、やはり生物(天体とか植物の芽吹きやせみの脱皮など)を記録するようなモノであり、今回のような車載インターバルには、カメラモードで撮影して後でスライドショーを生成する、といった使い方がいいようだ。
できあがったモノについては...
トーゼンだが、道路しか写っていない...
道路も含めて景色の良いところとか、よほどの道路マニア、にはお勧めではあるが。また、数名のツーリングでの最後尾からの撮影ならOKなようだ。
また、今回のルートは時間の半分くらいは市街地であり、あまり面白みはなかった。
気に入った道の(インターバルではない)動画、インターバルなら道路も含めた景色のいいところや仲間大勢で...といった使い道がいいかと思われる...
参考
往路:インターバル動画。スライド早過ぎ...
復路:インターバル写真、を、スライドショーに
66回目:運動会準備
特にラストの直線のスパート、最後の100mほどは全力疾走してみた。ヨシヨシ、とりあえず走れそうだ。
記録:19分39秒
暑さ寒さも...乾きへの挑戦! ― 2010年09月24日 01時37分50秒
暑さ寒さも彼岸まで...
って、今年はホントに気温が変わりすぎる! 昨日までの短パンが長パンに、Tシャツ1枚が半袖シャツを重ねる事になっている。
で、洗濯物の乾きも悪い。昨日までの強制乾燥系な気温ではなくなったので、フード付パーカーに対応すべく購入しておいた、特製ハンガーを試した。
が...期待しすぎであった。ビミョーなのである。
確かに、首部分も延びるし、フードをとめておける引っ掛けもある、手間はかかるが干し型は美しく完成形なのである。しかし、やはりフードと背中部分が接触してしまう。
もともと『ハイネック用』なので致し方ないかも知れないが...
こちらは完全にフード用だが、いかんせんスペースをとりすぎるので落選してしまったのだが...やはりこれくらいでないと、フード付衣類の乾燥には効果は薄いようである。
フード付専用のモノを、再度、購入してみるか...??? 再考の必要アリだ。
家の衣替え ― 2010年09月25日 23時56分01秒
十年間変わらぬ我が家の外観だが、遂にこの度、衣替えを行うことにした。
といっても、費用はわずか\4,000-程度。西向きの我が家の窓を陽射から遮るシェードオーニングを2枚、である。10年も風雨にさらされており、ハトメもちぎれかけ、何度も張り直したゴム紐も1箇所外れている...
現状は、ベージュの2mの正方形のもの、こいつを2Fと3Fに1枚ずつ。最近は3mのロングタイプのモノもあり、2Fから3Fを1枚でまかなおうと一瞬思ったが。。。やはり台風等の災害を考慮すると、2枚にしてしっかりと結わえ付ける事が賢明な気がする。
とゆーことで、現状と同じく2mのモノを2枚、しかし今回は色を変えてみた。色は主に『ベージュ』『モカ』と『グリーン』とあるが、『モカ』はどーも色が濃すぎるし『グリーン』一色もちょっと締まらない。ここはひとつ気分も変えて、『グリーン&ベージュ』のツートンストライプに決定だ。
早速荷物が届く。
まず、現在のモノを外す。やはり3Fからのアクセスは恐怖が伴う。3Fは一応出窓なのだが、2Fにベランダはあれど柵がないので、落っこちてしまう恐怖が足をすくませる。
取り外すと...近くから見るとやはり汚い。まぁ10年間洗ってないしなぁ...生地は硬いのでカーテンのような収まりはできず、畳むのも少々厄介だ。しかも、ハトメはあるものの四隅をゴムひもで引っ張られていたので、だいぶひし形に変形している。まぁ、もう二度と使うことはないのでどーでもいいが。
で、シマシマ君を取り付けてみると...思ったより派手さは少ない。壁面と比較すると、シェードの占める割合が少ないからであろう。なかなかいい感じである。
止め紐の位置を若干ずらさなければならなかったのだが、どうやら今まで使っていたやつは180cmのモノだったようだ。若干大きくなったということか(見た目は...誤差範囲である)。
67回目:運動会準備
午前中走行のためか、足が軽い。しかし、終盤の全力疾走のためジョギングペースで...
記録:19分49秒
68回目:運動会準備
ピッチを小さくして早いリズムで走行。でも自然と通常のリズムに戻るので意味なし???
記録:19分24秒
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